彼氏と付き合うか諭吉と付き合うか?借金は語る

お金って大切ですよね。
お金がたくさんあれば良い家にも住めるし、ご飯も贅沢できるし、好きなお洋服も買えちゃいます。

でも、ただ働いて、お金を稼いで、生活して…そんな生活にほんのりと潤いと刺激を与えてくれる存在…恋人!
最初は、ただ知り合って、仲良くなって、告白があって…ただ相手のことが好きで楽しくて、お金なんて関係なかった存在ですよね。
それがいつの間にかお金が絡んでくるようになり、ひたすら苦労するようになる時期があります。
“”同棲””です。

私は社会人になってから彼氏ができたのですが、当時一人暮らしをしていた私の家に彼氏がよく遊びに来るようになりました。
次第に彼氏が家にいる時間が長くなり、気付けば家に転がり込まれたような状態に。

一緒に住むようになってからわかる相手の浪費癖、お金の貸し借りに対する抵抗感のなさ…。
毎月お給料日前にお金を使い果たし、「次の給料日まで金貸して。いいだろ、給料日きたら返すんだから」と平然と言ってくる彼氏に、根本的に感覚が違うのだと思いぞっとしたのを覚えています。

この時点で彼氏に対する不信感や嫌悪感を感じ始めたのですが、せっかくできた彼氏…私が頑張れば直るかもしれない!と期待を持ち、前向きに接することにしたんです。
今思えばここあたりでそっと離れておけばよかったのですが…。

お金をきちんと目に見える形で管理すればいいんだ!金銭感覚がないから使いすぎてしまうだけで、彼氏に悪気はないんだ!分かりやすく管理できるようにしよう!と信じ、ある提案をしました。
とても簡単なことですが、生活費を事前に封筒に入れておくようにしたんです。
月の予算としても分かりやすいですし、今いくら残っているのか、目に見えて分かります。
これなら彼氏にもお金の感覚が分かってもらえるかな、と自分なりに色々考え、しっかりと説明もしました。
ですがある日、違和感を覚えました。
どうしてもお金の計算が合わないんです。
彼氏に封筒のお金を勝手に抜かれていたということが、後でわかりました。
その時点で自分の中でぷっつりと今までの色々なものが切れ、結局別れることになってしまいました。

もちろんこれは私一個人の体験で、他に彼氏との素敵な同棲生活を送られている方もいらっしゃるでしょう。
ただ、相手によっては本当にお金の苦労を経験することもあります。

他人と生活し、お金をせびられたり勝手に盗られたり…それで最初は好きだった相手のことを、心底嫌いになってしまうこともあります。
そんなことがあって、一人になって…なんとお金の管理が楽なことか。

こんなに生活が楽なら、しばらく彼氏なんて存在と付き合わずに、諭吉さんと付き合ってればいいかな、という気さえしている今日この頃です。

そんなお金に関する苦労話でした。
皆様も恋人選び、同棲はどうか慎重に…!お金大事です!

ゲームの世界には現実感がないが、私の中で恐ろしい話をしたいと思います。

日常生活を普通のレールで歩いているとそこまで大きく踏み外すことはあまりないと思います。

例えば

浪費が半端ないとか、パチンコ三昧とか、ギャンブル、お菓子にハマるとか。

有る意味尋常じゃない行動が続けば収入に対して消費が追いつかなくなります。

そしてスマホからプロミスやアコムなどの消費者金融に気軽に借りることができる環境。
即日融資をしてもらうことなんて今の時代凄く簡単になった。

この業界はトライアングルだと思っている。貸す側、借りる側。そして債務整理を扱う弁護士事務所。
誰が得をして、損をするか。その見極めがすごく難しいけども。

参考:「債務整理」

タコ焼きの生地をこぼして台無しにした母

ドジな一家の母親もまたドジです。このドジな母親は、祭りに出かけました。その祭りは毎年近所の広場で行われています。その日もみんなで盆踊り大会などをしたり、ちょっと配っては食べれるお好み焼きやお菓子などを配っていました。

そのお好み焼きの担当者が、家のドジな母の仕事だったのです。何故か母は自分からそのたこ焼きの担当に立候補をしていました。何でかな?と思っては驚きましたが、母はそのたこ焼きの担当者になり、凄く張り切っていました。

母が張り切るとろくなことはありません。その日も母は腕まくりをして、頭にねじりハチマキをしては出かけて行ったのでした。何か嫌な予感はしまたが、その祭りに後から弟を連れては行きました。

もう広場には多くの人が集まっていました。盆踊りをしては、そのたこ焼きを食べようとその母の元へと行ったら、そこに母の姿がありました。生地が足りないようなので、急いで作っていたようです。

すっごく大きなバケツの中には、その生地がたくさん入っていました。母はそれを作っては、隣の人に渡そうとしていました。すると、母は見事にそのボールを落してしまったのです。鉄板の上にそのこぼれた生地が散らばり、見事に生地を台無しにしていました。

周りの人もそのガタンという音に驚き振り返りました。たこ焼きの台はひん曲がり、その鉄板も落ちそうになっています。

地面にはたこ焼きの生地が散乱しています。その散乱している状態に、みな口があんぐりと開いていました。母は笑いながら、生地の付いた手で顔を拭き、顔にまでその生地が付いてしまいました。

ゲームには沢山の可能性があると思っている。PS4だってそうだ。昔から比較をするとリアリティーがある。

元々は無難なゲームが多いですが、私の中で言うならば借金を題材にしたテーマのゲームがあっても良いのかと思っている。
時期もあるだろうですが。

辛かった経験が強さとなったこと

一生忘れられない出来事は、やっぱりなんといっても母の病死です。
当時中学生だった私は、とても悲しく、辛い想いをしました。

でも現在は、今の自分の強さ・優しさに繋がっている大切な出来事だったと思えるのです。
母はとても明るく、優しい人でした。何かと病気がちで決して幸せな人生とは言えなかったかもしれませんが、いつでも正面から立ち向かい、病気とも懸命に闘っていました。その姿を傍で見ていて、何度励まされたか分かりません。

母が亡くなった後、ぐれずにここまで来られたのは、不自由なく育ててくれた祖父母のお蔭もありますが、母が最期まで病気と闘う姿を見せてくれたからです。

私も母のようになりたい、母の分まで強く生きたい、そう思いながら過ごしてきました。
そうやって前向きに生きていると、不思議と色んな人に巡り会えるのですね。
大切な友人や、職場で尊敬出来ると思える人、一期一会の巡り会い、ふと困った時に手を差し伸べてくれる人、色んな人に助けられ、励まされ、あったかい気持ちで生きています。

母がどこかで見守り助けてくれているのだな、と思わずにはいられません。
頑張っていれば報われるという言葉は、私はその通りだと思えます。
今は結婚し主婦となった私ですが、子どもが産まれたら母のような強く・優しい母になりたいと思います。
何事にもめげない・諦めない力を与えてくれた母に、心から感謝です。
これからも、この心の糧を力に変えて、色んなことに挑戦していきたいです。